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GIGABYTE GA-MA69G-S3Hでオーバークロックその7

  1. 2009/01/01(木) 23:27:13|
  2. GA-MA69G-S3H|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
GIGABYTE GA-MA69G-S3Hでオーバークロックもたぶん今回で最終です。おそらく今のベストが下の設定。

CPU Frequency 285MHz(Manual)
PCI-E Clock 100MHz
Memory Clock DDR667
DDR2 Timing Items Manual 5-5-5-18-24 
HT Link Frequency 800MHz
DDR2 Voltage Control +0.05
NB/SB Voltage +0.025

栗設定

1425MHz(×5) 0.875V
2707MHz(×9.5) 1.2V

FSB290MHzでまずメモリがだめになります。DDR667の設定ではメモリ電圧を1.0V上げてもOrthosでエラー。DDR533にする必要があります。次にFSB295MHzでHTがだめになります。OSは立ち上がるものの、IE7が立ち上がらなくなってしまいました。従ってHT Linkを600MHzに下げる必要があります。また、この状態では安全のためCPU電圧は栗設定で1.25Vの定格電圧にしています(BIOSではAuto)。さらにFSB300MHzではBIOSが起動を拒否してくるのでもう完全にお手上げ。もちろん、CPU電圧を上げればいけるのかもしれませんし、いけないのかもしれませんが、CPU電圧は定格以外にするつもりはないので試すことはしませんでした。

結果としてFSB295MHzが最高クロックになりました。しかし、FSB295MHzで動かすにはHT Linkは600MHz、メモリクロックがDDR533と犠牲になる部分が大きすぎるのです。特にグラフィックス機能搭載マザーの場合のメモリクロックはそのままグラフィックス性能に直結してしまうので困りものだったりします。

FSB295MHz、DDR533設定ではCPU9.5倍動作時にメモリクロックは350MHzになってしまいます。FSB285MHz、DDR667設定では450MHzですから100MHz違うことがわかります。CPU5倍動作時はどちらもCPUクロックFSBと同じになるのでFSB295MHz、DDR533設定の方が有利なのですが、その差はわずか10MHzですから・・・。

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