2009年第二四半期に780Gの次に当たるIGP型チップセットRS880が登場予定とのこと。
詳しくは
こちら
AM2+およびAM3対応で当然DDR3にも対応になります。
何度も書いていますが、DDR3の性能を十二分に発揮できるのはメインメモリをビデオメモリとしてシェアすることを必然とされるIGPであることは間違いありません。IGPの性能でintelやNVIDIAより先に行っているAMDとしてはいち早くメインメモリにDDR3を使ったIGP搭載マザーボードの製品化にこぎ着け、不動の地位を確保したいと思うでしょうし、逆に言えば、性能的に劣っているintelやNVIDIAはメインメモリの高速化によって性能を向上させ、現状の打開を図ろうと考えるかもしれません。グラフィックス機能を内蔵していない通常のマザーボードにおいてはDDR2からDDR3へ移行しても性能面で大きな違いはなかったのでDDR3の価格の高さばかりが目立っていましたが、IGP搭載マザーボードでは性能が向上するはずですので、現在のDDR3の下落、省電力志向の高まりも相まって市場は違う反応を示す可能性が高いと思われます。
そうなれば”DDR3の普及はローエンドから始まる”かもしれませんね。(´∀`)


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