AMD790GX搭載マザーボードJetway HA07がクレバリーで注文受け付け開始です。価格は13,098円。8月31日まで総額2万円以上お買い上げで送料無料です。


Jetway HA07 税込価格13,098円
AMD790GX搭載マザーボードJETWAY HA07-ULTRAが出るようです。
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HA07-ULTRAはLFBにDDR3-128MBを採用するモデルで予価は15,800円程度、HA07は13,800円程度とされているのでLFB以外に違いがなければちょっと割高に感じるかもしれません。が、790GX正式発表直後になってLFBにDDR3採用モデルを急遽追加したのはLFBにDDR2を搭載してしまったHA07では他社と競争できないという危機感の表れのように思えます。HA07-ULTRAはおそらくDDR3搭載モデルの中では安価な部類に入るはずですので再び人気になる可能性を持っているでしょう。懸念材料は発売時期が遅いこと。
2chのHA06スレを見ているとHA06を実際に買ったユーザーの支持は比較的強く感じますし、BIOSの更新頻度やなぜか2chに上がった不具合が素早く修正されてくるメーカー側のレスポンスの早さは確かにユーザー(2chねらー)を惹きつける魅力の一つになっているように思えます。
ほかにはDFI LP JR 790GX-M2RSが19,800円程度だとか。販売開始予定日はHA07-ULTRAが9月上旬、HA07が8月下旬、LP JR 790GX-M2RSが9月予定だとか。
Jetway HA07が中国に到着したようです。
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価格は699元ですので日本円で11,000円ちょっとくらいでしょうか。これ、HA06と同じ価格です。ってことは同じ価格帯のHA06は消えて廉価版のHA06 GTに切り替わるのでしょうね。
で、前にも書きましたがVRMのMOS-FET群の両端に穴が開いています。ほかにもよく見てみるとHA06と微妙にレイアウトが異なることに気づくのですが、この穴は当然ヒートシンクを取り付けるための穴な訳ですけど、HA07にヒートシンクは付かないようです。ということはですよ。HA07-Extremeが出る可能性があるんじゃないですかね?
LFBを含めた実装部品の多くをHA06と共通化したHA07は790GX搭載マザーボードの中でも安い部類に入るはずですけど、HA06が登場したときと同じ価格で登場してくるとは全く予想できなかったです。HA06に搭載されているサウスブリッジのSB700はクロックジェネレーターを外部に搭載しなければならず、その分、部品が増えていたのは確かですが、そんなの50円以下でしょうし・・・。790GXは780Gと比べて大きな価格差はないようですね・・・。
Jetway HA07の詳細画像が公開です。
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視覚的にはほとんどHA06と違いがないので目新しいものは少ないのですが、リアにHDMI端子がついて、VRMのMOS-FET実装部分の端にHA06には無かった”穴”が開いています。もしかしたらしっかりとしたヒートシンクが付くのかもしれませんね。
Jetway HA06の廉価版に当たるHA06 GTがメーカーサイトに登場です。
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画像から判断すると電源周り以外のコンデンサがアルミ電解コンデンサに変更して、VRMにヒートシンクが乗りました。しかし、ヒートシンクに関してはHA06でもヒートシンク有りの画像があったにもかかわらず、実際の製品には無かったりしましたのでGTでどうなるかはちょっとわかりかねます。基本性能自体はHA06と変わらないようです。部品コストの削減なのでしょうけど、ここでちょっと妄想を働かせてみましょうか。
個体コンデンサの値下がりとともに個体コンデンサの需要が急速に高まり、若干の供給不足が懸念される(低価格マザーボードでも当たり前のように使われることを考えてもあり得る)。HA06とHA07を同時に生産するだけの部品数が確保できない。よって、HA06を減産、もしくは生産停止することによってHA07の生産台数を確保する事になるのだが、ヒット商品であるHA06を市場から消すのははばかられる。そこでアルミ電解コンデンサを多く搭載した廉価版のHA06 GTが登場する・・・。
もしくは、このままHA06を市場に残しておくとHA07の売り上げに少なからず悪い影響を及ぼす懸念があるのではないか・・・。と言うのも、HA06は780Gマザーにしてはあまりにも790GXマザーの性能に近すぎて製品の差別化が難しい。ましてや実装部品のほとんどが同じとなればなおのことなのだから、その実装部品で差別化を図ってしまおう・・・ということでHA06 GTの登場とか・・・。
ま、HA07とHA06 GTが生産されるのだから、HA06の減産は間違いなさそうですね。欲しい人は今のうちに買っておいた方が良いかも?


ソフマップ:Jetway HA06販売価格:11,800円 (税込) ポイント:1,180 10%還元
Jetway HA06 Ultraの名前で登場するはずだったAMD790GX搭載マザーボードがHA07に名称変更です。
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そして、今まで明記されなかったLFBのメモリタイプがDDR2であることが判明です。残念な結果ですが、これはHA06が低価格で登場したことに理由があると個人的には思っていますし、それ故に実は十分に予想できたものでした。というのも、HA06はその内容を考えれば価格が安すぎるわけで、HA06単体ではどうやってもコストが見合わないように思えます。その帳尻を合わせるためにはHA06の上位機種に当たるHA07(HA06 Ultra)と可能な限り部品の共有を図る必要があり、はじめからその計画によってHA06の価格が決定されていたように思えたからです。そして、JetwayとしてはDDR2とDDR3の1Gbメモリの二種類の在庫を抱えるリスクは回避したいでしょうから・・・。
このJetwayと対照的な選択をしたのがGIGABYTEなのでしょう。780G用LFBにDDR2を使わずDDR3だけを使い、790GXにも同じDDR3を使う。在庫リスクを軽減し、部品の共有化を図りコストを下げる考え方はJewayと同じですが、780Gを売りたかったJetwayと790GXを売りたいGIGABYTEの違いが出たように思います。今現在DDR3はDDR2の倍の値段になっています。DDR2の1Gbが2ドルとすればDDR3は4ドルです。200円ちょっとの差しかないわけで、LFBにDDR3を搭載しても大きな価格差は生じません。780GではJetwayの勝利と言えたかもしれませんが、790GXでは難しいかもしれません。
しかし、Jetwayのサイト情報は結構でたらめなので製品版にはDDR3が搭載されている・・・というようなかすかな期待もないわけではないですけどね(´∀`)
HA06のA07BIOS登場が登場です。
ダウンロードは
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Taiwanよりダウンロードしてください。直リンは
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AM2+CPU使用時にsorround viewを有効にしたときのバグ修正。AM2+ CPU使用時にユーザーがマニュアルでDRAMのパラメーターをいじったときに反映されないバグ修正。S3復帰後Smart Fanが動作しないバグ修正・・・のようです。
なんか、HA06ユーザーはサポートに恵まれていますよね。(´∀`)
HA06のA06 BIOSが上がっています。
ダウンロード先は
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直リンは
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オーバークロック性能の向上とオーバークロック時に画面が崩れる問題を解決したと書かれています(たぶん)。


ソフマップ:AMD Phenom X4 9750 BOX品 (TDP95W) モデル 販売価格:23,980円 (税込) ポイント:240 送料無料
Jetway HA06にはマザーボード上に音声デジタル信号SPDIFのピンヘッダはあっても出力コネクタは装備していないし、ブラケットも付いていなければ別売りもしていません。しかも、他のメーカーのSPDIFブラケットも秋葉原ではほとんど見かけなくなりました。
それは困ったと言うことで、自作しちゃいましょう。しかし、残念ながら私はHA06を未だに購入していません。そこで、代替品のASUS M2A-VM HDMIの登場です。これにはもともとブラケットが付いているのですけど、それを外して自作ブラケットを付けることにします。
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用意するものは同軸RCAメスコネクタ、ケーブル、ブラケットです。
コネクタは秋葉原のラジオデパート一階で購入。ケーブルは元々なんなのかわからないけど、ピンヘッダにぴったり刺さるものをガラクタ入れから探してきました。ブラケットは全く使わなくなったし、これからも使うことがないソフトウェアエンコのチューナーカードのブラケットを外したものです。
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1を組み合わせるとこうなります。赤線はSPDIFの信号線でコネクタの真ん中につなぎます。黒線はグランド。M2A-VMのピンアサインは説明書に明記してあるのでその通りにしますよ。コネクタとケーブルは半田付けしましょう。
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ピンの位置はここ。一番右が黒、その隣が赤になります。
はい、出来上がり。あとは同軸ケーブルをつないでPCを起動。音がデジタル出力できているか確認しておしまい。つーか、音が出ないことはまず無いと思います。仮に結線を逆にしてしまったとしてもマザーボードが壊れるようなことはありませんのでご安心を。そのときはつなぎ直してください。簡単ですのでHA06にも試してみてくださいね。ヽ(´ー`)ノ